テプコひかりのサービスでは、光ファイバーケーブルの中でもダークファイバと呼ばれるものを使用してネットワークを繋いでいます。テプコひかり、というサービス名称にしているので光ファイバーケーブルを使用しているのは当然かもしれませんが。
テプコひかりのサービスでは、光ファイバーケーブルの中でもダークファイバと呼ばれるものを使用してネットワークを繋いでいます。テプコひかり、というサービス名称にしているので光ファイバーケーブルを使用しているのは当然かもしれませんが。
テプコひかりが使用しているこのダークファイバ、ダークには何か裏の、とか闇の、という意味が感じ取れるのですが、実際のところそのイメージがピッタリです。ダークファイバとは、光ファイバーケーブルが設置されたにもかかわらず、未使用のケーブルのこと。事業者がわざわざ設置したけれど使われずに空き回線になっているものというわけです。
使用されていない回線をダークファイバと呼んでいるのに対して、使用している回線はライトファイバと呼ばれています。光ファイバーケーブルを設置している業者は、使用していないダークファイバを他の事業者に貸し出したりして収益を上げたりもしています。
東京電力の場合には、自社で光ファイバーケーブルを敷設していますので、特に他事業者との貸し借り関係は持たずにダークファイバを利用してテプコひかりサービスを提供しているというわけです。